素直に感じて。ココロで感じて。
pukapuka
06≪ 2009/07/ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫08
早春賦
2009年 06月 27日 (土) 08:55 | 編集
2009_01_11_5.jpg


鉛色の外套を 
脱ぎ棄てようとしてる空

眩しい光と
大地の息吹

揺り起こされた
無垢な命

春の風が吹いたころ。

そんなに遠くの記憶ではないのに。
それはとても足早で
もう過去の扉の向こう側・・・。

思い出すのは
きっと来年。
同じ出会いを感じたとき。
新しい記憶に塗り替えるとき。


早春賊(fotologue pukapukaへ)
2009年 06月 22日 (月) 00:39 | 編集
PLUM


滴る

枝葉をつたい
葉をつたい。

雲の雫も
心の雫も

溜まってきたなら
落としてあげましょ。

青い梅の実
色づく前に

葉をふるわせて
地面にぽたり
と。


そしたら風が返してくれる。
夏の空へと
返してくれるよ。

雨あがる
2009年 05月 31日 (日) 14:44 | 編集
ベニドウダン
しとどに濡れた庭先に

ぽつぽつと
真緋色(あけいろ)の花

今朝は
とびきり
ぼんやりですから

陽が差し入るまで
もう少し
冴(さ)やかに 照らして
散歩みち


ワタシが
今日に馴染むまで。
藤の花
2009年 05月 10日 (日) 02:44 | 編集
2009_05_08_藤の花


五月雨の
しずくに濡れて
恋に酔う

めくる想いを
数珠つなぎ。。。

"五月のお出かけ"
※クリックしてくださるとpukapuka*fotologueのスライド(Auto Playクリック♪)に参ります。
端午の節句に
2009年 05月 05日 (火) 23:37 | 編集
柏餅


柏の葉に包まれた
端午の節句の
ひなかのおやつ

菖蒲は束ねて
湯船に浮かべ
夜の湯浴みといたしましょうか。
copyright (C) pukapuka all rights reserved.
designed by polepole...

1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭